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トマト




ミューリ(尻に枯花)




トウキビ




エンドウ




カリフラワー




青シソ




小玉スイカ




バケツでイネにも挑戦










近所の農場の雪解け
これだけの土地で野菜つくりなんてすごいなあ





野菜作り

 
インゲンマメの芽          

土は生き物が還るためにある
土地はタネを蒔くためにある



よくつくる野菜

余ったタネは捨てられない。「これは冗談で蒔いておこう」とかいって、失敗したときのいいわけを先にしておいて、空いている土地にばらまく。ズボラでだらしない自分は丹精して育てる気は最初からあまりなくて、勝手に育ってくれるものがお気に入り、かな。


作ったことのある野菜… / 野菜づくりの参考に
野菜 作りやすさ コメント 面白さ
トマト B 欲張って枝を伸ばすと失敗する A
ミニトマト A 収穫うらぎりません、簡単だよ。オレンジミニトマトは甘くおすすめ A
キュウリ B 病気にかかりやすいけど、うまくいくと毎日浅漬け地獄 A
ナス B 自分にはむずかしい、日当たりが必要なのだ A
ピーマン A 丈夫だ、カラーピーマンはやや時間かかる B
唐辛子 A たくさんできる、シシトウも簡単 A
トウキビ A 発芽は高温必要。最近は売っていないスウィート系じゃない品種がおすすめ(クロスバンダムねちねちうまい!) A
エンドウマメ B 春早く植えなければ収量少ない。花が美しい A
インゲンマメ A つるあり種でも簡単。支柱立てれば天までどんどん伸びていく A
枝豆 B 最近は黒豆や茶豆のタネも売っていて、楽しい。ウマイ B
ジャガイモ B 肥料と土かけに気を使う。収穫はワクワク。花が美しい A
ダイコン AB 強いのでわりと簡単。葉ダイコンは栄養満点。深く伸びない聖護院ダイコンはおすすめ A
子カブ A 勝手に育ってくれるよ。種は小さくきれいだ B
人参 B 夏暑くなる前に早く植えなければならない。いろんな長さのが売ってるから浅い土のひとも大丈夫 B
ネギ B 細い穴を掘り苗を植えてだんだん土をかけていく。わりと強い B
小ネギ A 植えておくと毎日の食卓に重宝してうれしい A
イチゴ A 比較的日陰でも大丈夫というが、自分は成功しない。勝手にふえる A
オクラ B 初期に暖かくして伸ばしてやれば秋はどんどん獲れて楽しい A
カリフラワー B 苗を植える、1回収穫でおわり。夏が近づいたら虫にやられる B
ブロッコリー B 花の蕾を食べる野菜。1回収穫してもわきから出てくる。毛虫とりたいへん B
キャベツ C 虫との闘い B
芽キャベツ B 虫との闘いをしのげば秋おそくまで食べられる A
白菜 C 葉モノ野菜は虫との闘いです。毛虫は葉を食べ食べ一日で大きくなります B
小松菜 A 虫の人気も高いが、かんたんに短期間にできる(穴あきも楽しい) B
ホウレンソウ AB 発芽は冷蔵庫などを使って工夫する。西洋ホウレンソウが主流になってるが、日本のホウレンソウがうまい! B
チンゲン菜 A ほおっておいても育つ、強い植物 B
ソバ A どこでも勝手に生きてくれるたくましさ、花が可憐です! A
レタス AB 結球しないサニーレタスはかんたんでおすすめ(苗で買う) B
セロリ A 収穫まで時間かかる B
パセリ A 寒さに強い。一度植えるとちゃんと越冬もして、大きくなる B
青赤シソ A 葉だけでなく、穂ジソを塩漬けしたりして楽しい A
プリンスメロン BC 強い、収穫時期を読むのがむづかしい A
カボチャ BC どんどん切っていかないと、そこら一面席巻してしまう旺盛な伸び方 B
スイカ B 花が咲いたら自分で筆など使って受粉。風や虫が来ていればやってくれる。できたときとてもうれしい A



土作り

こいつが収穫の決め手といわれる。柔らかく栄養があるいい土かどうか。
生ゴミはふだんから埋める埋める、数ヶ月で土に還る

(1) 春一番に有機石灰をまく(酸性土壌の改良)
(2) 天地返し、耕す(殺菌、土を団粒構造にする〜酸素供給と水はけ)
(3) 肥料を施す(堆肥・牛糞・鶏糞・米ぬか・油粕・貝殻)
(4) 耕す、水やり(雨を待つ)

ってパターンでしょうか
しかし数年前、耕すのを根にまかせる方法を書いた本を読んだ。
収穫後の根をそのままにしておくと自然がつくった根が土を柔らかく保ってくれるというのだ。
数年、半不耕起でやってみたが、野菜の成長にほとんど変わりない気がする。不精者の自分にはまったく驚きのラクな方法、定着するかもしれない。
スコップで耕すのはしんどいけど、汗がでていい運動になっていたのになあ。



肥料


無農薬野菜とか有機栽培とかいうけど、自分でやっていると「なんとタイヘンなことなんだ」ってのがよくわかる。生ゴミからつくる堆肥は最高の肥料だが、即効性はない。化学肥料はテキメンに効くけど、土が固くなってくるな。

肥料の三大要素は
チッソ-
N / リン酸-P / カリウム-K

葉ッパを成長させるには
N、大きな実をつけたいならP、根にはK、だよ




なんだか立派なページだと思うでしょ。でも、立派にできているわけでもなく、悪戦苦闘の末のワシのセリフをお聞かせしましょう。
「買ってきたほうが安いじゃん!」



畑の神様たち↓





野菜やら花やらを育てていると、雨がもっと大好きになる。
世界中にたくさんある「雨乞いの儀式」の意味がやっとわかる。

植物の成長に必要なものは「光、水、空気」
人間の成長に必要なものは「ごはん、やる気と謙虚さ、愛」
音楽
に必要なものは「正直な自分、磨き続ける力、宇宙」

雨降りを憂鬱に思っては、いけない!雨が草木に当たってはねかえる音は楽しい!
畑の植物たちがみんなうれしそうだ。





太陽


太陽はすべての生き物にとって元気の源。エネルギーをくれる、そういうひとになりたいもんだ。

何でも削ったり捨てたりできない性分の自分は、枝や草も刈ることができず、結局大事な作物の日当たりを悪くしてしまうのでありマス。。







土こそ神様だ!何でも受け入れて土に還してしまう。ほんとは微生物のはたらきなんだけどね。ミミズもまた土を耕してくれる神様です!!

土をいじると、心が落ち着いてくるよ、悩んだときいいかもしれないぜ!





虫と風

虫ギライな方!畑には虫がいないと困るンだよ。花を受粉させてくれるのは虫と風のおかげだ。

受粉すると、次は花がしぼんで、メシベがふくらんでやがて実を結ぶのだ。





花図鑑

綺麗な花壇もいいけど「食べられるものがいい」よくばりな自分は野菜の苗を植えて種を蒔く。でも目立たない野菜の花もとても美しくておもしろい。


ピーマンの花



メロンの雌花



トマトの花





これはオクラの花だ。大きく美しい!秋が深まると、毎日次々と花が咲き、1日で枯れたあと、4〜6日で食べれる「オクラ」になります。インドではポピュラーで、バターとスパイスで炒めて食べるそうだ。うまいよ。






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